対面買取のデメリット

店舗を持てばコストがかかります

買取の一番の目的は高く買い取ってもらうことです。大きな店舗を全国で展開しているような業者は、人件費や光熱費の店舗の維持費がかかります。広告なども入れるため宣伝費もかかります。もちろん全国展開の大きな店舗で運営している業者は信頼性があることは間違いないはずです。しかし店舗に経費がかかれば、全く店舗を持たないネットの買取業者と比較すれば、買取価格は経費の掛からないネットの買取業者の方が高く買い取ってくれるはずです。

ただし店舗を持たない業者は出張買取が多くほとんど出張費が無料になります。かなり遠くでも出張しますので交通費の経費などが掛かります。その分を差し引いても無店舗買取業者の方が買取価格は高いはずです。ネットなどの口コミを活用して、買取価格の高い無店舗買取業者を探すことが高値買取の秘訣です。

買取業者の査定方法の精度が重要です

買取業者の対面買取は、チェーン化されていて全国に多くの店舗を持っているため査定をする人員が不足して、中にはマニュアルを見ながら査定をしている場合もあります。また社員ではなくアルバイトが行っている場合もあり、正確な査定で買取ができない場合もあります。ある程度の利益を得るために店舗の数を急激に増やした結果、従業員の査定のレベルが低下して高値の査定ができない場合があるはずです。

このような場合は、一ヶ所で査定を行うのでなく複数社で査定を行うことが重要です。大手の買取業者でも査定のレベルが低下しているところがあり、複数社の査定を受けることで、一番高い査定を出した店舗で買取をすることが高値買取を実現できます。

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